親の面倒を見ない兄弟

借金のある義両親への対応方法

親の面倒を見ない兄弟,熟年離婚 親の面倒,親の面倒 誰が見る,

 

 

義両親が借金を抱えているという事態に
陥ってしまったことはありますか?

 

 

借金と一括りにしても、
少額のものから、自己破産に
陥ってしまう程のものまで・・・

 

 

金額や常習性などにも幅が
あります。

 

 

ですが、
「金の切れ目は縁の切れ目」
という言葉もございますとおり・・・

 

 

金銭が絡むと人間関係が
ややこしくなることが多いです。

 

 

基本的に、いくら義両親とはいえど、
借金返済のためにお金を貸すことは
お勧めしません。

 

 

義両親にお金を貸すならば、
もう「あげる」くらいの覚悟で
貸しましょう。

 

 

とはいえ、
義両親と仲たがいしているならともかく、
良好な関係を築いてきた・・・

 

 

又は、
良好な関係を築いていきたい場合には
義両親がプライドを捨てて借金を
申し込んでいるならば一蹴したくない
というのも本音ですよね。

 

 

そこで、
借金をもつ義両親にお金を貸して
いいかどうかの判断材料をご紹介します。

 

 

まず、いずれにしても、
貸さなくても済むなら貸すことは
お勧めしません。

 

 

ですが、
生活に困窮して生命の危機に
陥るほどであれば・・・

 

 

ある程度の資金援助で
貸してあげる必要があります。

 

例えば・・・

 

 

義両親が生活費に困窮している

 

 

病気や高齢などのため、
生活費に困っていて
消費者金融などに借金を
重ねてしまっている場合は・・・

 

 

一旦サラ金からの借金を
帳消しにする為に
貸しても良いでしょう。

 

 

というより、
貸さなければそれ以上に
負債などで迷惑をかけられてt
しまう可能性もあります。

 

 

ですが、
ご自身の生計状況が
困窮している場合は援助を
する事は難しいですよね?

 

 

その場合は、
生活保護を受給する方向で、
あえて援助をしない方が良いです。

 

 

ですが、
これは本当に支援ができないという
状況でなければできません。

 

 

もし、病気や高齢などで親が
生活に困窮しているのを知っていて
経済的援助をできるにもかかわらず
放置していた場合は・・・

 

 

最悪、
保護責任者遺棄という罪に
問われてしまう可能性もあります。

 

 

ですので
よっぽどの事が無いかぎりは親ですから、
お金を貸してあげる必要があるかもしれません。

 

 

常習的な借金魔の義両親

 

逆に義両親が、
継続的に15年以上前くらいから
消費者金融に借金をしている場合は、
お金を貸すことをお勧めしません。

 

 

こういった、
長期的に借金を繰り返している義両親は
他人からお金を借りる事に慣れ切った
借金の常習犯です。

 

 

このような悪質な借金をくりかえす
義両親に子どもだからとお金を
貸してしまうとまず帰ってきません。

 

 

ですので、
まずは絶対にお金を貸しては
いけません。

 

 

まず義両親にお金を貸す前に
過払金があるかないか、
お近くの弁護士事務所に調査して
もらうよう促してみましょう。

 

 

今から15年以上前くらいから
継続的に借りていれば時効リスクも低く、
もしかすると過払金として返ってくるか、
又は示談がまとまる可能性があります。

 

 

そこから、
きちんと前に借りた借金の清算をさせて
その後の老後資金の計画等を考える
機会を与えましょう。

 

 

義両親のギャンブルによる借金

 

 

また、借金する理由として
パチンコやギャンブルや株、FXなどで
借金をしている場合も
もちろん絶対に貸してはいけません。

 

 

まずは義両親に生活習慣を
改めていただくことが必要です。

 

 

賭け事による借金は、
破産もなかなか認められづらいため、
ギャンブル等による借金が膨れ上がって
いることが確認できた場合・・・

 

 

早いうちにやめるよう諭すことが必要です。

 

 

最近はギャンブルは精神疾患として
治療対象にもなっていますので、
ギャンブル外来への通院を条件に
資金援助をするなどを考慮しても
良いかもしれえません。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

金を一度貸すと、
常習的に借りに来る義両親も
少なくありません。

 

 

やたらむやみに貸さず
上手に義両親の借金を
コントロールできるように
してゆきましょう。