親の面倒を見ない兄弟

姑も嫌い!旦那も嫌い!!

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姑にいびられて、
姑のことが嫌いになっているときに・・・

 

 

旦那が助けてくれないと、
旦那のことも嫌いになることありますよね?

 

 

そういった状況でどのように対応したのか、
参考になりそうな知人の話をご紹介させてください。

 

 

知人の姑は、
息子である知人の旦那のことが
大好きで・・・

 

 

ことある毎に
「息子くーん、
あなたの好物の煮物を作ったから」

 

「息子くんに似合いそうな
お洋服見つけたのよ」

 

 

息子が結婚した40代に入っても
そんな具合だったそうです。

 

 

そんな息子と知人とは結婚は
親同士が決めたお見合いの
ようなものでした。

 

 

元々お家とお家同士が
お付き合いがあり結婚話が
決まったというのが実情でした。

 

 

そのため、
夫婦の結婚は姑にとっては
望ましいものでしたが・・・

 

 

知人はなんと20歳での嫁入りで
鼻もひっかけられない小娘扱いでした。

 

 

そのせいか、
姑の知人に対する態度は厳しく
犬を躾けるような対応だったといいます。

 

 

嫌いなお姑さんとの同居

 

お嫁さんである知人はできる限り、
最低限の接触で済むようにしてきました。

 

 

結婚後すぐて姑と同居をはじめますが、
なるべく平穏を装います。

 

 

しかし、姑の嫁いびりがはじまりました。

 

 

ことあるごとに嫌味を言われ、
体調不良で寝込んでいると、
1日中寝てだらしがないと怒られ、
掃除をしても、ほこりが無いか指で
確認される始末でした。

 

 

知人は次第に耐えられなくなり、
旦那に姑に対してそういった行為を
やめてもらうよう言って欲しいと
お願いしたそうです。

 

 

そのお願いがあって
最初のころは旦那も親身になって聞き入れ、
遠回しに伝えてくれたそうでした。

 

 

そのおかげか、
体調不良の際に怒鳴ることはなくなったようでした。

 

 

姑も旦那も嫌いに・・・

 

しかし、
その後も、家事のチェックは続き、
嫌味はさらにエスカレートしていったため、
何度か再度A旦那に、やめるよう
伝えてほしいとお願いをしたそうです。

 

 

ところが旦那は、
お嫁さんが人よりも気にしすぎなだけで、
本当は大したことないんじゃないか?

 

 

未熟な嫁に厳しく指導してくれる
姑の悪口を言うのは許せない、
と言って対応してくれなくなってしまいます。

 

 

知人はその旦那の行動に失望するとともに
真剣に離婚を考えるほど旦那のことが
大嫌いになっていきました。

 

 

そんな状況から脱出できたのは、
旦那が仕事が激務であったことに
よるうつ病にかかったことがきっかけです。

 

 

仕事が一定期間できなくなったため、
姑が旦那への看病にかかりきりに
なりました。

 

 

その際、
外向きのお仕事を嫁がそつなくこなし、
家業を継続する事に一躍買いました。

 

 

さらに、
新しい事業などにも新規参入し
売り上げを伸ばしていました。

 

 

そこで一気に姑との仲が深まり、
若干ギクシャクする雰囲気は残ってはいつつも、
これまでより良好な関係になったそうです。

 

 

今では、
うつ病で入退院を繰り返す
旦那をよそに姑と嫁だけで
家業を切り盛りしているそうです。