親の面倒を見ない兄弟

姑と小姑に長年苦しめられた・・・

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私が夫と出会ったのは
20年前のことになります。

 

 

友人同士の飲み会の席で
偶然向かい側に座った夫。

 

 

その時私と最初に話した言葉が
「血液型は何型?」でした。

 

 

当時は
話題作りの一環として話したのだろうと
深く気に留めることもなかったのですが・・・

 

 

その後付き合い始めてしばらく経った頃、
初対面での血液型の確認は夫にとりとても
重要なことだったと知らされました。

 

 

「きみがB型だったら付き合わなかった」

 

 

B型の、特に女性を極端に毛嫌いする夫。

 

 

なぜなら、夫の母親と妹、
姑と小姑の二人がB型なのが理由でした。

 

 

一般的にB型といえば、
「個性的」「自由奔放」「マイペース」な
イメージがあるかと思いますが・・・

 

 

そういう意味では姑と小姑は良くも悪くも
典型的なB型女性でした。

 

 

自己中心的な姑と小姑

 

 

姑は50歳の時に性格の不一致で
舅に自ら離婚を切り出しました。

 

 

しかし、人づきあいが苦手で
ほとんど仕事をしたことがなかった姑は
離婚を機に仕事を探すも長続きせず、
結局は私たちが面倒を見ることに。

 

 

そのことに感謝してもらえるならまだしも、
「長男だから親の面倒を見るのは当たり前」と、
その後3年前に亡くなるまで食事の
支度すらせず家でテレビを見る毎日でした。

 

 

小姑の義妹は18の時に
結婚しましたが2年後に離婚。

 

 

22で再婚するも4年後に
また離婚を繰り返し。

 

 

一時期は姑、小姑と
その娘の三人で一緒に
暮らしていた時期もありました。

 

 

しかし、
似た者同士の姑小姑は
離れて住んでいると仲が良い
のですが・・・

 

 

一緒に暮らすと
喧嘩ばかりで上手くいかず、
結局義妹は小学2年の娘を
姑の元に置いたまま単身東京へ
引っ越してしまいました。

 

 

後先考えず離婚したり、
子供を置いて上京したりという身勝手さは
二人ともソックリです。

 

 

そんな様子を見ているうちに夫が
B型女性を毛嫌いするようになったのも、
ある意味仕方のないことと思うようになりました。

 

 

そして、
今年22歳になる義妹の娘ですが、
彼女もやはりB型です。

 

 

姑と小姑から
「この家は結婚してもすぐ離婚する家系。、
あんたも結婚は無理だよ」と小さい頃から
言われ続けていた姪。

 

 

ですが彼女を置いて家を出た小姑と
世話をしない姑に変わり、
面倒を見てきたのは私です。

 

 

複雑な家庭環境の中で育ちながらも、
途中で挫折することなく真っ直ぐ育った
姪だからこそ・・・

 

 

姑や小姑からの呪縛に囚われることなく、
幸せになってほしいと願う毎日です。