親の面倒を見ない兄弟

非常識な義両親にうんざり・・・

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義理の元母親は、見た目が派手で、
お酒と自分が大好きな人でした。

 

 

プロポーズされて、
初めてご自宅にご挨拶へ伺った時、
片手にビールを持ちながら、
ものすごくキツイ目つきで睨まれました。

 

 

でもここから
長いおつきあいになるんだから、
めげてはいけないなと思い、
終始笑顔でお話をさせていただきました。

 

 

すると、酔いが回ってきたのか?!

 

 

アルバムを持ってきて、
写真を私に見せながらその時の話を
一枚一枚ご丁寧に話をしてくれました...。

 

 

それも、
義理の元母の結婚前からです。

 

 

知らないアルバムを見せられる

 

 

元旦那も参加してくれたり、
止めに入ってくれるかなと思い、
アルバム1冊分=1時間ほどは耐えました。

 

 

ちなみに、
まだ元旦那は生まれる前の写真です。

 

 

もう終わりかな?!

 

 

と思った2冊目の終わりに、
話がそれて特別にまとめた結婚式の、
重たい分厚いアルバムが出てきました。

 

 

案の定、
解説はいかに自分のドレスが素晴らしいか、
自分のスタイルや肌がドレスを引き
立てているかの自慢話でした。

 

 

義理の元父の親がお金を出してくれて
豪華なゴンドラとか、生演奏とかもあって、
今までのお式で私が一番豪華だったのと
これまたご自慢。

 

 

人の自慢を聞いて
かれこれ3時間半以上過ぎてやっとお開きに。

 

 

両家の顔合わせの時にも・・・

 

 

次は両家の顔合わせでしたが、
この時も元義理母の自慢話は
炸裂していましたが・・・

 

 

私の母は引きつりながらも相槌を
打って耐えていました。

 

 

元義父は、
呑んでいかに自分がすごいのか、
職人なので自分の腕がすごいのかを
大きな声で話していました。

 

 

やっと本題!結婚式の話が出た時に、
義元母からまさかの発言が。

 

 

「ウチは本当にお金がないので、
式は挙げなくていいと思っているの!
どうしても〇〇ちゃん=私 が
挙げたいのなら費用をそちらで
お願いできますでしょうか?」と。

 

 

私たちは若い頃の結婚でしたので
共に貯金が新生活分で精一杯でした。

 

 

私は式を諦めるよと言いましたが、
私の母のプライドもあってか、
全額ウチが持つことに。

 

 

うちも裕福ではありませんでしたが、
せめて自分が親にしてもらった事は
娘にして挙げたいと言って泣いていました。

 

 

義両親にご祝儀を盗られた・・・

 

 

式も終え、いざ蓋を開けたら、
元旦那の方の身内、親戚、友人などの
義母と義父がご祝儀を管理するといって
預かりました。

 

 

まあ、
義両親だし任せて大丈夫だろうと
思っていたのですが・・・

 

 

全部自宅のローンや借金返済に
充ててしまったの事。

 

 

義両親の暮らす実家は
どうせ息子である旦那のものに
なるのだから・・・

 

 

というのが、
義両親の言い分だったのですが
せめて相談だけでもしてほしかったです。

 

 

そして元旦那に、どうして渡したのか?

 

 

せめて友人の分だけでも取り返して
結婚費用を負担してくれた実母に
返したいといいましたが・・・・

 

 

だってお母さんが返済しちゃったから・・・と。

 

 

そんな非常識な価値観を持った
義理の両親の息子とは、
別れるべくして結婚してしまった
感じです。

 

 

今思い出しても、
私の母へ申し訳なかったと
悔やむばかりです。

 

 

若かりし頃の痛い思い出です。