親の面倒を見ない兄弟

義両親のお墓の準備・・・

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夫と義理の両親と食事を
していた時のこと。

 

 

話の流れからだったか?!
何故か話題はお墓へ。

 

 

夫「そういえば、
2人のお墓の希望はあるの?」

 

 

義母
「もうお墓は買ってあるのよ?!」

 

 

夫「えっ?!?いつのまに?」

 

 

義母
「お父さんと相談して思い出の場所にね!」

 

 

そう、勝手に用意されていたお墓は、
飛行機と新幹線を使っても最低一泊は
必要な場所で、ど田舎。

 

 

 

お墓以外は田んぼと畑しかないので
はないかという場所だ。

 

 

義母は、
しれっと「毎年年に2回は来て欲しい!」だと。

 

 

相談もなく用意されたお墓

 

 

あなた方は、
入るだけだから良いだろうけど
勝手に何を考えているのか。

 

 

すると夫は、
定年したらお墓の近くに住むのも
アリかな?!と。

 

 

勘弁してくれ!お前は馬鹿か?!
と内心思いながら、
作り笑顔で話を聞いていた私。

 

 

そんな中
義父が急に大きな声をあげた。

 

 

義父は墓には納得していない!?

 

 

酔いも助長してか、
「なんだ?!墓の話なんかしやがってー!
俺に早く死んで欲しいってか??」と。

 

 

私は内心、
こんな人でも自覚があったのかと感心した。

 

 

義母は、必死で義父をなだめている。

 

 

だから、義父は付け上がるのだと思うのは、
他人だからでしょうか?!

 

 

大体、
息子である夫からちょくちょくお金を
借りては返さないくせに、
ちゃっかり余計な買い物だけしやがって!

 

 

死んだ後の心配をする余裕があるなら、
明日の生活を心配しやがれ!

 

 

金銭的に自立しろ!と
怒りが爆発しそうでした。

 

 

夫はと言えば、
借りたお金を返せと言えず、
言いなりの情けない奴だ。

 

 

夫は都合が悪くなると
一切口を開かない。

 

 

もとい、
話はしないが黙々と
パクパクと箸を進めている。

 

 

全くもって頼りにならない。

 

 

すると、ずっと黙っていた私に矛先が向いた。

 

義父「おい!嫁ちゃんも、
俺が早く死ねば良いと思っているんだろう!
その前になぁー、
俺の下の世話もしっかりやるんだぞ!
ハァッハァッハァー」と。

 

 

今すぐ死ね!気色悪い!
クソハゲジジイ!墓石で頭、
カチ割ったるぞ!と怒鳴る事が出来れば...。

 

 

あれから何年もたった今、
まだ2人はピンピン生きている。

 

 

私は、あれからずっと、
墓石が活躍する日を今か今かと
待ちわびている。

 

 

墓参りにはいかないけどね・・・